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作家蔵Twitter

大分県大分市戸次 帆足本家酒造蔵 作家集ヒテ饗宴饗宴ス。

作家蔵とは?

「作家 × 酒造蔵」温故知新の多角的文化活動

「作家蔵」~総合文化創造発信~

「作家蔵」開催風景1 「作家蔵」開催風景2

 時を重ねる事により生まれた空間「蔵」。その価値ある空間の中で、十組程度の表現者が表現を繰り広げます。

 表現者は「その空間に根ざしたコンセプト」というルールで制作・表現し、「蔵」という空間とコラボレーションします。

 十組程度の表現者の「それぞれのコラボレーション」により、「蔵」という空間が新しい価値を持った空間に生まれ変わります。

 これは、既存の古い建造物の再利用といった観点からだけでなく、「既存の古い建造物を媒体とした文化活動」といった面からも有益であると考えております。

 参加表現者は、絵画立体インスタレーション音楽身体表現といった一般に馴染みの深い「芸術」と呼ばれる表現分野に限らず、「生きがいの表現」など、形態にとらわれずに表現活動を行います。

 また、帆足本家酒造蔵酒蔵であることから、サブタイトルに「酒造りの工程」の名前が付けられております。毎回、そのサブタイトルにちなんだ全体テーマを設定し、特別企画として会に盛り込まれるのも特徴の一つです。

蔵から町へ

「蔵」風景

 将来的には帆足本家酒蔵内での活動から、町並みを包括したようなアート空間へ(既存の空間、視覚にとらわれない形へ)発展していければと考えています。

 帆足本家酒蔵を始めとする大分県大分市の戸次の町並みは、その可能性を描きやすい価値ある空間であると考えています。

活動経緯

 平成18年より年に1回から2回(春と秋)、帆足本家酒造蔵で開催しております。

 平成21年度は、「大分市あなたが支える市民活動」の助成を得て活動を展開し、秋には「大分県民文化祭~若者文化イベント~」として開催しました。

開催情報

「作家蔵」次回開催のご案内

作家蔵 vol.9「上槽」終了!!

「作家蔵」開催風景

作家蔵 vol.9 『上槽』 は大盛況の元終了致しました!

「ひかりとかげ~ふたつの価値あるものが存在しなければ成り立たない"ひとつ"のもの、あるいは、こと~」というコンセプトで開催された作家蔵 vol.9『上槽』はいかがだったでしょうか?

ご来場いただいた皆様、また、いつもご協力いただいている関係者の皆様、本当に本当にありがとうございます!

後日、開催された作家蔵vol.9「上槽」の状況等を作家蔵報告へ掲載致します!

作家蔵報告

酒造りの工程と共に記す 表現の軌跡

SAKKA-GURA vol.1 「田植」 2006.10.22
  • 開催日時/2006年10月22日(日)

  • 作家蔵 vol.1 「田植」

  • 参加アーティスト

  • 村田村 [JAZZバンド]
  • しんいち [唄]
  • 井上亮 [唄]
  • こうべぇ [唄]
  • 小夜子 [唄]
  • 豚星なつみ [象書]
  • 尾林祐二 [デザイン]
  • kameko [イラスト]
  • 松崎香 [ランプ]
  • 島内理恵子 [立体]

作家蔵 vol.1 田植 開催報告

 2006年10月22日(日)に開催された記念すべき第1回目の作家蔵vol.1「田植」。 酒蔵空間雰囲気持ち味に共感した様々なアーティストが、酒蔵の持ち味を生かした表現を繰り広げました。

 第1部13:00~15:00、第2部15:30~17:00の二部構成で開催され、規模は大きくありませんでしたが、表現者も見に来ていただいた方々も、酒蔵の持っている場の力をじゅうぶんに堪能していただけたイベントとなりました。

作家蔵 vol.1 田植 開催風景

しんいち 演奏

会場内作品展示

こうべぇ 演奏

作家蔵の守り神「蔵爺」。

村田村 演奏

写真をクリックすると拡大表示します

SAKKA-GURA vol.2 「刈入」 2007.04.15
  • 開催日時/2007年4月15日(日)

  • 作家蔵 vol.2 「刈入」

  • 参加アーティスト

  • 村田村 [JAZZバンド]
  • しんいち [唄]
  • 亮太 [ドラム]
  • 井上亮 [唄]
  • 猪股高史 [唄]
  • こうべぇ [唄]
  • 森崎文子 [バイオリン]
  • 常行哲平 [唄]
  • 小夜子 [唄]
  • 豚星なつみ [象書]
  • 尾林祐二 [デザイン]
  • kameko [イラスト]
  • 飛衣 [鉛筆画]
  • 北山瑞 [写真]
  • 松崎香 [ランプ]

作家蔵 vol.2 刈入 開催報告

 2007年4月15日(日)に開催された作家蔵vol.2「刈入」。 第1回参加者に続き、新しい表現者を加えつつ、当日飛び入り参加のアーティストも登場。 さらなる「酔い」をみなさまにお届けしました。

 作家蔵vol.1同様、第1部13:00~15:00、第2部15:30~17:00の二部構成で開催されました。

 この作家蔵vol.2「刈入」は反省点の多いイベントとなり、作家蔵実行委員会ならびに参加アーティスト一同、今後の展開をより深く考え、気合いを入れなおす機会となったよいイベントでした。

作家蔵 vol.2 刈入 開催風景

第2回作家蔵 風景

村田村 演奏

サックス奏者 高倉 演奏

「酔うて候」作家蔵オリジナル酒瓶

JAZZ色の濃い第2回作家蔵「刈入」

写真をクリックすると拡大表示します

SAKKA-GURA vol.3 「精米」 2009.03.08
  • 開催日時/2009年3月8日(日)

  • 作家蔵 vol.3 「精米」

    [大分市] あなたが支える市民活動応援事業参加

  • お土産 : 無洗米1合

  • 特別企画 :

    ドキュメンタリー映画「99~ninety-nine~東勝吉孤高の無名画家」上映、大谷監督トークライブ

  • 参加アーティスト

  • 村田村 [JAZZバンド]
  • ステレオ少年 [バンド]
  • こうべぇ [唄]
  • 曽我郁 [唄]
  • ボブwithクロミィ
    [パーカッション&唄]
  • 豚星なつみ [象書]
  • 尾林祐二 [立体]
  • kameko [イラスト]
  • 飛衣 [鉛筆画]
  • 北山瑞 [写真]
  • 江柳 [鉛筆画]
  • 大塚朝絵 [インスタレーション]
  • 児玉順平 [インスタレーション]
  • 蒼井りんご [グラスリッツェン]
  • 佐藤優美 [ベビーマッサージ]

作家蔵 vol.3 精米 開催報告

 2009年3月8日(日)に開催された作家蔵vol.3「精米」。 この回は、通常「作家」と呼ばれる人達だけではなく、己の道に「魂」を込めた生き方をしている人達も加え、その「生き様」を発信いたしました。

 83歳で初めて絵筆を握り、99歳で命尽きるまで描き続けた孤高の水彩画家「東勝吉(ひがし かつきち)」の生涯最後の半年に迫ったドキュメンタリー映画。
「ベビーマッサージ」という小さな輝く命に出会う日々。いのちの大切さと、その重要性を伝えて活動するセラピスト「佐藤優美」
十年前にハワイで出会ったウクレレと保育や介護の現場で出会った人々。あたたかな想いを持って生きる「曽我郁」。など「魂」「生き様」を感じることのできるイベントとなりました。

 またこの回の作家蔵より、ご来場いただいた方々へテーマに沿った「お土産」をお渡しするようになり、作家蔵vol.3「精米」は「精米・生き様は食から・食は人を良くする」といったイメージから「無洗米1合」をお土産といたしました。

作家蔵 vol.3 精米 開催風景

第3回作家蔵 風景

第3回作家蔵お土産「無洗米1合」

豚星なつみ ライブライティング

曽我郁 弾き語り

村田村 演奏

ドキュメンタリー映画「99~ninety-nine~東勝吉孤高の無名画家」上映

大谷監督と作家蔵代表村田千尋のトーク

蒼井りんご グラスリッツェン

佐藤優美 展示

ステレオ少年

写真をクリックすると拡大表示します

SAKKA-GURA vol.4 「洗米」 2009.10.17
  • 開催日時/2009年10月17日(土)

  • 作家蔵 vol.4 「洗米」

    大分県民文化祭 ~若者文化イベント~

  • お土産 : アーティスト手造り 米油石鹸

  • 特別企画 :

    コラボ×コラボ企画

  • 参加アーティスト

  • 村田村 [JAZZバンド]
  • ステレオ少年 [バンド]
  • 常行哲平 [唄]
  • 曽我郁 [唄]
  • クロミィ [唄]
  • 三浦しんたろう [唄]
  • 大分大学JAZZ研 [JAZZバンド]
  • たっつー [唄]
  • 豚星なつみ [象書]
  • 尾林祐二 [立体]
  • 飛衣 [鉛筆画]
  • kameko [イラスト]
  • 北山瑞 [写真]
  • 蒼井りんご
    [グラスリッツェン]
  • さら [イラスト]
  • 江柳 [鉛筆画]

作家蔵 vol.4 洗米 開催報告

 2009年10月17日(土)に開催された作家蔵vol.4「洗米」。 この回は当初18日(日)に開催する予定が、諸事情により土曜日に開催することになった回です。

 初の土曜日作家蔵。 最初不安でいっぱいでしたが、とても多くの方にご来場いただきました。 御多忙な中お越しいただいた方々、本当にありがとうございました。

 この回は大分大学JAZZ研の方々や、エレキギターでの弾き語りという異色のたっつーなど、またまた新しい顔ぶれでお送りすることができました

 またお土産の、米油を主成分に米ぬかを混入してアーティストが手造りした作家蔵特製「米石鹸」はとても好評で、良い記念になりました。 米石鹸作りをご教授いただき、作り方を手取り足取りレクチャーしていただいた日出の赤井田先生、本当にありがとうございました。

作家蔵 vol.4 洗米 開催風景

第3回作家蔵 お土産

展示 ステンドグラス

作家蔵の守り神「蔵爺」+「白亀丸」

村田村 演奏

大分大学JAZZ研 演奏

曽我郁 演奏

村田千尋・奥川文夫・クロミィ 演奏

ステレオ少年 演奏

特別企画「コラボ×コラボ」

常行哲平・ステレオ少年・村田村 コラボ演奏

写真をクリックすると拡大表示します

SAKKA-GURA vol.5 「蒸米」 2010.03.14
  • 開催日時/2010年3月14日(日)

  • 作家蔵 vol.5 「蒸米」

    [大分市] あなたが支える市民活動応援事業参加

  • お土産 : 戸次ごんぼの会 限定ごぼまん

  • 参加アーティスト

  • 村田村 [JAZZバンド]
  • ステレオ少年 [バンド]
  • クロミィ [クラシック]
  • マルコス [パーカッション]
  • 児玉和也 [弾き語り]
  • 安部由美子 [クラシック]
  • タカコーズ [バンド]
  • 豚星なつみ [象書]
  • 尾林祐二 [立体]
  • kameko [イラスト]
  • 飛衣 [鉛筆画]
  • 北山瑞 [写真]
  • 蒼井りんご
    [グラスリッツェン]
  • 水川千春 [現代アート]
  • yasu [写真]
  • yoshi [写真]
  • マーク・トラスコット [彫刻]

作家蔵 vol.5 蒸米 開催報告

 2010年3月14日(日)に開催された作家蔵vol.5「蒸米」。 サブタイトル「蒸米」の名の通り、米を強力な蒸気で蒸す作業に因んで、「高温の蒸気が広がる様」をイメージとして、「こだわり(=熱)が広がる」をテーマに開催致しました。

 この回の作家蔵では「会場全体の雰囲気作り」に力を入れ、yasuさん、yoshiさん率いるoita art photographyの参加もあり、今までにない雰囲気作りをすることができました。

 またお土産としては「戸次ごんぼの会」の皆様よりご協力を得て、戸次の知る人ぞ知る名物「ごぼまん」をみなさまに堪能していただくことができました。 戸次ごんぼの会の皆様、ご協力いただき本当にありがとうございました!

作家蔵 vol.5 蒸米 開催風景

第5回 作家蔵雰囲気

oita art photography各展示と会場の雰囲気

マルコス 演奏

児玉和也 演奏

蒼井りんご 展示作品

村田村 演奏

安部由美子 演奏

タカコーズ 演奏

ステレオ少年 演奏

終了後 風景

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SAKKA-GURA vol.6 「麹」 2010.10.31
  • 開催日時/2010年10月31日(日)

  • 作家蔵 vol.6 「麹」

    [大分市] あなたが支える市民活動応援事業参加

  • お土産 : 臼杵市 カニ醤油 『麹』

  • 共同開催 :
    戸次本『街づくり推進委員会』主催
    『よいやかがり火』

  • 参加アーティスト

  • 村田村 [JAZZバンド]
  • ステレオ少年 [田舎っぺポップ]
  • こうべぇ [弾き語り]
  • どりばん [アコースティックバンド]
  • 黒水陽香 [クラシック]
  • 豚星なつみ [象書]
  • 尾林祐二 [立体]
  • kameko [イラスト]
  • 飛衣 [鉛筆画]
  • 北山瑞 [写真]
  • 蒼井りんご [創*作家]
  • オレクトロニカ
    [立体及び平面、ミクストメディア]
  • さら [絵]
  • 水川千春 [美術]
  • マーク・トラスコット [彫刻]
  • HIME [絵]
  • oita art photography [個性派写真家集団]
  • yasu [心象写真家]
  • theatrical torero camomillo
    [演劇プロデュースユニット]

作家蔵 vol.6 麹 開催報告

 2010年10月31日(日)に開催された作家蔵vol.6「麹」。 『麹』により「化学変化」が起こり、お酒へと変化していく。 その様なイメージのもと、「新化」をテーマとして開催されました。

 この回の作家蔵では、戸次本町「街づくり推進委員会」主催の「よいやかがり火」と相乗開催し、「よいやかがり火」で使用される手作り灯篭を作家蔵へ設置したり、参加アーティストがオリジナルの灯篭を制作するなど、会場の雰囲気もより一層増しました。

 また、10月31日の作家蔵終了後も、翌週11月7日の「よいやかがり火」まで展示部門を継続展示、「よいやかがり火」前日の11月6日には作家蔵スピンオフ&よいやかがり火プレイベント「灯幻響」を開催するなど、依然とは違ったチャレンジをしました。

 お土産としては「臼杵市カニ醤油」様のご協力を得て、普段手にすることの少ない「生の『麹』」をみなさまにお持ち帰りいただきました。 臼杵市カニ醤油様、ご協力いただき本当にありがとうございました!

作家蔵 vol.6 麹 開催風景

第6回 作家蔵雰囲気

theatrical torero camomilloの演劇会場

お土産「生の麹」

oita art photography 展示作品

マーク・トラスコット 展示作品

オレクトロニカ 展示作品

北山瑞 展示作品

蔵爺

さら 展示作品

豚星なつみ 水川千春 展示作品

蒼井りんご 展示作品

kameko 展示作品

HIME 作品展示

村田村 演奏

こうべぇ 演奏

theatrical torero camomillo 演劇

黒水陽香 演奏

どりばん 演奏

ステレオ少年 演奏

しんいち 演奏

写真をクリックすると拡大表示します

SAKKA-GURA vol.7 「酒母」 2011.3.27
  • 開催日時/2011年3月27日(日)

  • 作家蔵 vol.7 「酒母」

    [大分市] あなたが支える市民活動応援事業参加

  • お土産 : 戸次ごんぼの会 『スティックごぼ天』

  • 参加アーティスト

  • 村田村 [JAZZバンド]
  • ステレオ少年 [田舎っぺポップ]
  • どりばん [アコースティックバンド]
  • 丸井康介 [弾き語り]
  • GANA [JAZZバンド]
  • 松本令 [音響空間プロデュース]
  • 豚星なつみ [象書]
  • 尾林祐二 [立体]
  • 飛衣 [鉛筆画]
  • kameko [イラスト]
  • さら [絵]
  • 蒼井りんご [創*作家]
  • 北山瑞 [写真]
  • HIME [絵]
  • マーク・トラスコット [彫刻]
  • yasu [心象写真家]
  • oita art photography [個性派写真家集団]
  • 時雨舎 [朗読]
  • 若林ひろこ [絵画]
  • 芳賀健太 [空間ぺインター]
  • D+ [写真サークル]

作家蔵 vol.7 酒母 開催報告

 2011年3月27日(日)に開催された作家蔵vol.7「酒母」。 下準備を終え、いよいよ「お酒」のもとが完成、つまり「お酒」というもののある意味最初。

 この回の作家蔵では、『蔵から町へ』の最終目標を具体的に形にするための最初のステップとして位置付け、『愛着の深化』をテーマにして開催されました。

 アーティストそれぞれが持つ「蔵への愛着」「戸次の町への愛着」。これをそれぞれの得意とする表現で、様々な形で、様々な音で、色で、アウトプット致しました。

 また戸次ごんぼの会様のご協力をいただき、お土産として「スティックごぼ天」を、そして会場にて戸次の名産「ごぼまん」「鮑腸(ほうちょう)」を、ご来場のみなさまにご堪能いただきました。 戸次ごんぼの会様、たび重なるご協力、本当にありがとうございます!

戸次名産「ごぼまん」「スティックごぼ天」「鮑腸(ほうちょう)」

当日会場にてご堪能いただけた「戸次ごんぼの会」の皆様よりご協力を得て、現在全国規模で話題沸騰中の戸次B級グルメ「ごぼまん」と、同会の新商品「スティックごぼ天」ならびに、「戸次鮑腸(ほうちょう)保存会」の皆様よりご協力を得て、大分県民ならだれもが知っている幻のつけ麺的な伝統の味「鮑腸(ほうちょう)」をご紹介いたします。

商品写真(写真をクリックすると説明画面が表示されます)

戸次のごぼまんパッケージ写真

ごぼまんパッケージ

戸次のごぼまんパッケージ写真

ごぼまん中身

戸次のごぼまんパッケージ写真

スティックごぼ天

戸次のごぼまんパッケージ写真

鮑腸(ほうちょう)

作家蔵 vol.7 酒母 開催風景

写真アーティスト集団D+の作品展示

ポエム作家ロリータ24さんの作品展示

kamekoさんの作品展示

写真家yasuさんの作品展示

蒼井りんごさんの作品展示

現代アート作家水川千春さんの作品展示

若林ひろこさんの作品展示

さらさんの作品展示

写真家北山瑞さんの作品展示

彫刻家マーク・トラスコットさんの作品展示

空間ぺインター芳賀健太さんの作品展示

HIMEさんの作品展示

戸次鮑腸保存会により「鮑腸」販売

村田村 演奏

芳賀健太 ライブアート

時雨舎 朗読

丸井康介 演奏

GANA 演奏

どりばん 演奏

ステレオ少年 演奏

SAKKA-GURA vol.8 「醪」 2011.10.30
  • 開催日時/2011年10月30日(日)

  • 作家蔵 vol.8 「醪」

    [大分市] あなたが支える市民活動応援事業参加

  • お土産 : 佐伯糀屋本舗 『醪』

  • 参加アーティスト

  • 村田村 [JAZZバンド]
  • 豚星なつみ [象書]
  • 尾林祐二 [立体]
  • 飛衣 [鉛筆画]
  • ステレオ少年 [田舎っぺポップ]
  • kameko [イラスト]
  • 北山瑞 [写真]
  • 蒼井りんご [創*作家]
  • GANA [JAZZバンド]
  • yasu [心象写真家]
  • oita art photography [個性派写真家集団]
  • 大分宮河内ひょっとこ踊り同好会 [踊り]
  • D+ [写真サークル]
  • どりばん [アコースティックバンド]
  • さら [絵]
  • マーク・トラスコット [彫刻]
  • HIME [絵]
  • 丸井康介 [弾き語り]
  • 若林ひろこ [絵画]
  • 芳賀健太 [空間ぺインター]
  • アカシモモカ [弾き語り]
  • 松本令 [音響空間プロデュース]
  • 古賀小由美 [弾き語り]

作家蔵 vol.8 醪 開催報告

 第8回のサブタイトルは『醪』「醪(もろみ)」は、酒などの醸造で、原料の混合したもの、また、それを熟成させたものを言います。

 これから粕を絞り、本格的に「お酒」へと変わる前段階。ある意味、一番、わくわくする時かもしれませんね。

 そこで、「ありのままのものが合わさることで、わくわくした状態になる」作家蔵専門用語で「醪(もろみ)る」)というコンセプトで、アーティスト達が混ぜ合わさって生まれる熟成された作家蔵をお楽しみいただく事を目標に開催されました。

[戸次へのわくわく]

 この会の作家蔵から「蔵から町へ」もいよいよ熟成に向け、一歩を踏み出しました!

 よいやかがり灯への、灯篭制作参加に加え、「杏の会」とのコラボ企画「スタンプラリー」を開催いたしました。

作家蔵 vol.8 醪 開催風景

vol.8 醪風景

写真家集団 D+ さんの作品展示

創・作家 蒼井りんご さんの作品展示

若林ひろこさんの作品展示

写真家 Yasu さんの作品展示

画家 HIME さんの作品展示

空間ぺインター 芳賀健太 さんの作品展示

ポエム作家 ロリータ24 さんの作品展示

イラスト作家 kameko さんの作品展示

水川千春 さんの作品展示

彫刻家 マーク・トラスコット さんの作品展示

写真家集団Oita Art Photography さんの作品展示

スタンプラリー受付写真

どりばん さんの演奏

村田村 演奏

宮河内ひょっとこ同好会の踊り、あかしももか さん

黒水陽香 さん演奏

古賀小由実 さん

丸井康介 さん演奏、芳賀健太 さんライブアート

ステレオ少年 演奏

SAKKA-GURA vol.9 「上槽」 2012.03.18
  • 開催日時/2012年03月18日(日)

  • 作家蔵 vol.9 「上槽」

    [大分市] あなたが支える市民活動応援事業参加

  • お土産 : 作家蔵手造り『酒粕クッキー』

  • 参加アーティスト

  • 村田村 [JAZZバンド]
  • 豚星なつみ [象書]
  • 尾林祐二 [立体]
  • 飛衣 [鉛筆画]
  • ステレオ少年 [田舎っぺポップ]
  • kameko [イラスト]
  • 北山瑞 [写真]
  • さら [絵]
  • yasu [心象写真家]
  • oita art photography [個性派写真家集団]
  • マーク・トラスコット [彫刻]
  • HIME [絵]
  • 若林ひろこ [絵画]
  • 芳賀健太 [空間ぺインター]
  • 児玉順平 [立体]
  • オレクトロニカ [アーティスト]
  • 丸井康介 [弾き語り]
  • かぼす [弾き語り]
  • アカシモモカ [弾き語り]
  • 松本令 [音響空間プロデュース]
  • ロリータ24 [ポエム]
  • タクサン [写真]
  • マー坊 [写真]
  • 39 [写真]
  • 霙 [写真]
  • 時雨舎 [詩・朗読]
  • 涼善
  • 岩佐まゆみ
  • あだちかな
  • 零卵/T [表現]
  • 零卵/雪苺 [表現]
  • 成瀬好 [写真]

作家蔵 vol.9 上槽 開催報告

 第9回のサブタイトルは『上槽』、酒造りの工程において「お酒」「酒粕」にわかれる工程のことを言います。

 「研ぎ澄まされた酒」とその「絞り粕」。そのどちらも価値あるもので、それぞれ味が違います。

 そこから、『ふたつの価値あるものが存在しなければ成り立たないひとつのもの、あるいは、こと』とイメージし、「ひかりとかげ」というサブテーマのもと開催されました。

 また「上槽」は、より熟成にむけて洗練される工程でもあります。アーティストの作品も「より洗練された物」を目指して制作いたしました!

 お土産の「酒粕クッキー」は、参加アーティストが「レシピ」「金型」「制作」などすべてにおいて手造りし、来場していただいた方々にとても喜んでいただけました!

作家蔵 vol.9 上槽 開催風景

写真準備中

参加アーティスト

酒蔵とコラボレーションする表現者達

村田村 近景
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

村田村

[JAZZバンド]

[作家蔵実行委員会 代表 村田千尋]

ピアノ村田千尋、ベース衛藤健吾、ドラム小林剛で構成されるジャズ?ブルース?ファンク?ファンシー?コミック? いやいや、そんなジャンルにとらわれてないつもりのオリジナル曲をお届けする三人グループ。
どうぞこゆいサウンドをご堪能あれ~。

作家蔵参加状況
  • 田植
  • 刈入
  • 精米
  • 洗米
  • 蒸米
  • 酒母
  • 上槽
豚星なつみ 近景
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

豚星なつみ

[象書家]

[作家蔵実行委員会 会員 広報部門担当]

筆で文字のカタチやきもちを書き、豚を描く、ぶた好きな書家。大分・由布院を中心に活動中。

ホームページ
豚に真珠!?
作家蔵参加状況
  • 田植
  • 刈入
  • 精米
  • 洗米
  • 蒸米
  • 酒母
  • 上槽
尾林祐二 作品写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

尾林 祐二

[デザイナー]

[作家蔵実行委員会 会員 印刷部門担当]

デザインのアトリエを開いて早7年くらい。
デザインの在り方を常に問い続け、行き着いた先は「業」ではなく「心」。

海と魚をこよなく愛しあげる、自称・魚釣りの名人初段。
仲良くなった人には、めったに食べることのできない「珍魚」をごちそうしようと、目下企み中。

ホームページ
アートルームいろだま
作家蔵参加状況
  • 田植
  • 刈入
  • 精米
  • 洗米
  • 蒸米
  • 酒母
  • 上槽
飛衣 作品写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

飛衣

[鉛筆画]

[作家蔵実行委員会 会員 Web部門担当]

実在するものも描くけど、それよりも創造・空想のモノを描くほうが多いペン画家に近い鉛筆画家。

時に冷たすぎるほど冷静、しかして時に意味もわからないほどハイテンション。気分屋。

みんなのパソコン相談係だったり、Webデザイナーだったり、磯・浜専門のにわか釣り人だったりする、基本的にのんきなアーティストです。

ホームページ
TOMOREART
作家蔵参加状況
  • 田植
  • 刈入
  • 精米
  • 洗米
  • 蒸米
  • 酒母
  • 上槽
kameko 近景
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

kameko

[絵描き]

空想イラストを描く。ライブペイント、看板、壁画、車画、服画、挿絵、絵本等、「生活の中の絵」をテーマに活動中。

ホームページ
にじいろkameko
ホームページ
絵描きkamekoの嫁日記
作家蔵参加状況
  • 田植
  • 刈入
  • 精米
  • 洗米
  • 蒸米
  • 酒母
  • 上槽
ステレオ少年 近景
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

ステレオ少年

[バンド]

前身となる「しんいちとツイカンバンダイナゴン」で共に 活動してきた3名が、新たなステージを求め、2007年4月に結成したローカルポップバンド。
同年4月1日には1st Album「夕焼けダッシュ」をリリース。

九州各地で行われる多種多様なイベントに出演するなど様々な活動を精力的に行う。
シンプルな言葉の中に詰められた純粋なメッセージと、どこか懐かしさを感じる人肌の温かいメロディー。

3人によって彩られた 景色がステージと客席の隔たりを無くす時、琴線に柔らかく響いてくる彼らの音楽はくせになりそうな心地よさがある。

作家蔵参加状況
  • 田植
  • 刈入
  • 精米
  • 洗米
  • 蒸米
  • 酒母
  • 上槽
北山瑞 作品写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

北山 瑞

[写真]

今回の展示では三十路の今を写したいと思います。

作家蔵参加状況
  • 刈入
  • 精米
  • 洗米
  • 蒸米
  • 酒母
  • 上槽
蒼井りんご 作品写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

蒼井りんご

[グラスリッツェン・アーティスト]

朝地町在住 山ん中の一軒家で自然を師に、日々修行研究中!

グラスリッツェンとは、グラスに装飾を施すヨーロッパから伝わる伝統的な手彫りガラス工芸で、ダイヤモンドポイント(ダイヤモンドの粒子のついたペン)を用いてラインや点描による白さの濃淡を表現する繊細で優美な技法です。

手彫りなので、ふたつとして同じものが無いのも魅力のひとつです。

作家蔵参加状況
  • 精米
  • 洗米
  • 蒸米
  • 酒母
さら 作品写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

さら

[絵とテディベア]

主に絵とテディベアを制作しています。

子どもの頃からの、感じていること考えていること、日常のささやかな気持ちから大きな思想まで絵にしています。

テディベアは子どものようなものです。

誰かの心に寄り添える作品だったらいいなと思います。

ホームページ
ECCENTRIC BLUE
作家蔵参加状況
  • 洗米
  • 酒母
  • 上槽
こうべぇ 近景
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

こうべぇ

[弾き語り(アコースティックギター)]

大分を拠点として活動してるアコースティックミュージシャンです。

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mark truscott 近景
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

Mark Truscott

[彫刻]

イギリス出身。ロンドンのメイドストーン・カレッジ・オブ・アートで彫刻を学んで以来、鉄を素材とした彫刻を創作。

人間の相互作用の結果として表現される詩、ダンス、動きに啓発されて産まれた造詣を通じて、感覚、気分などを表現し続けている。

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Rainbow
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oita art photography 作品写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

oita art photography

[個性派アマチュア写真家集団]

[メンバー]

yasu、霙、魅冠、マー坊、KISA、39、タクサン、ベルモット、かおり、カンダウイ、加奈子

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yasu イメージ写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

yasu

[心象写真]

黒白フィルム写真をこよなく愛する写真作家
あらゆるモノの表では無い部分を撮りたい

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It Feels It!
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クロミィ 近景
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

ボブwithクロミィ(黒水陽香)

[パーカッション & 唄]

体からしみでるリズムが心地いいパーカッショニスト、ボブと、思わず国籍は?ときいてしまいそうなウィスパーボイスのクロミィ(原産地日本)によるジャズバンド。

サポートにベース奥川文夫、ピアノ村田千尋を加えてノスタルジックなサウンドをお送りします。

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水川千春 近景
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

水川 千春

[現代アート]

滞在制作を中心に、各地を移動中。

廃墟、空屋、ギャラリー会場などに住み込み、その生活の中から生まれる、廃材や生ものをつかって作品を制作。

豚星なつみとのユニット「水豚(スイトン)」など、他作家とのコラボ、企画、踊り、演奏、パフォーマンスなども各地で行っている。

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水川千春 公式
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HIME 作品写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

いるか姫

[絵]

イルカと猫を愛する絵描き。

水彩やクレヨンなどを使って空想の世界などを描いています。

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わかばやしひろこスタジオ写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

若林 ひろこ

[画家]

日頃は静物画を描いています。

他には音楽イベントの舞台演出、「こどものための音楽会」美術担当、チラシ・ポスターのイラストレーションなど幅広く活動中。

音楽が好きで、気がつけばいつも周りには音楽が。

ホームページ
わかばやしひろこ
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吉賀健太 近景
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

芳賀 健太

[空間ぺインター]

「人の喜びをカタチに」をコンセプトに、壁画、絵画、教室、ライブペイントパフォーマンス等、ジャンルに捉われずに活動しています。

絵を通してたくさんの方がより幸せな気持ちになるようにと思い活動しております。

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ロリータ24 イラスト
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

ロリータ24

[ポエム]

何気ない日常生活の中でふと思う事や、誰かに伝えたい言葉を使って、作品を作っています。

私の作品を見て、共感出来たり、作品の中に込めた想いが一人でも多くの方に、届いてくれるといいなぁと思います。

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児玉順平 作品写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

児玉 順平

[アーティスト]

熊本市出身

立体物を用いたインスタレーションを行う

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時雨舎 プロフィールイメージ写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

時雨舎

[朗読ユニット]

中澤伸哉(言葉担当)と 霙(言葉、朗読担当)による表現ユニット。
拾い集めた言葉で、詩と物語を紡ぎます。

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D+ プロフィールイメージ写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

D+

[写真サークル]

個性の異なる写真家集団。写真を使用した雑貨・小物も作成。

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曽我郁 近景
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

曽我 郁

[歌唄い]

1968年、新潟生まれ

横浜、大分で少年時代を送る。
吉田拓郎、友部正人などの影響を受けて、高校卒業後、喫茶店、公園、駅の構内、ライヴハウスなどで、自作の曲を歌い始める。

現在は、ライヴバー博堂村(別府市)を中心に活動。
自作音源集のCD-Rを、無料配布中。

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江柳 作品写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

江柳

[筆文字デザイナー]

夢の世界の断片を絵や文字で写し取ってみました

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佐藤優美 近景
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

佐藤 優美

[ベビーマッサージインストラクター]

幼稚園教諭を経て、去年から 大分でベビーマッサージ教室を開催中。日ごろ「赤ちゃん」「親子」と触れながら感じてきたことを、写真とコトバでアラワシテみます。

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大谷隆広 近景
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

大谷 隆広

[映画監督]

由布院出身。
2007年にゆふいん文化・記録映画祭にて初上映。

初めての由布院発、初ドキュメンタリー映画「99~ninety-nine~東勝吉 孤高の無名画家」を撮る。

以後、福岡・佐賀・シアトル・日田等で上映
監督以外には、由布院の町を盛り上げるためにまつり実行委員長を務め、他にも祭りと名のつくイベントに関わる会場やポスターなどのデザインを手がける。

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霙 プロフィールイメージ写真
アーティスト名 [ジャンル] & プロフィール

霙(みぞれ)

[朗読ユニット]

写真を撮ったり、撮られたり、
言葉を紡いだり、読んだり、
舞台に立ったりしています。

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confetti
メールアドレス
mizore@hyper.cx
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戸次の町並み

戸次の町並みを不定期でご紹介

『みやべ精肉店』

みやべ精肉店

取材・記事作成:尾林祐二

本町通りを大分方面?(マルショクのある方向とは逆方向)に向かうと、オレンジと緑色のヒサシの懐かしい雰囲気のお店があります。

「みやべ精肉店」というお肉屋さんです。

『うちは国産の肉にこだわっちょんので~』

と明るい笑顔で、お店の女将さん。そこで買った「黒豚」が最高だったと豚星なつみ氏の力説が始まりました。

最近はほとんど見なくなった「量り売り」のお肉屋さん。パック売りも良いですが、

『おばちゃん、すき焼き用のお肉○○グラムちょうだい。』
『あら、○○さん、今日はお客さんかい?』
『そうなんよ~。お客さんが来たら、皆ですき焼きがうちの定番やけんなぁ。』

みたいな会話が聞こえてきそうな、そんな温かくて懐かしい雰囲気のお店です。

『願掛け地蔵』

願掛け地蔵

取材・記事作成:尾林祐二

さて、このお店の女将さん、戸次のことも詳しく、隠れたスポットを教えてくれました。

このお地蔵さん、名前がわからなかったので「願掛け地蔵」と呼びますね。

みやべ精肉店の角を曲がると、細い道路があり、100mくらい進むと小さなトタンの屋根が見えてきます。その中にお地蔵さんが鎮座しております。

このお地蔵さん、大変おしゃれ。

何と、前掛けは「コムサ」。

みやべ精肉店の女将さんのお話では、昔むかし、大水の際にどこからか流れてきたお地蔵さんとのこと。

大水が引いた後、今のみやべ精肉店の裏から「小豆」を洗う様な「シャッシャッシャ」という音がしよったそうな。

不思議に思った当時の住人の方が裏に回ると、このお地蔵さんがあったと。

そこで、住人の方が手厚くおまつりしたところ、「小豆」を洗う様な「シャッシャッシャ」という音も消えたとさ。

そんなお話しがあるお地蔵さんで、知ってか知らずが、願掛けに来る人も少なくないとか。

ある時、歩けなかった子どもが歩ける様になった、とお礼の前掛けがしてあるのに気づいた女将さん。今も大切にその前掛けを取ってあると話してくれました。

ちょっとの散策と思って、願掛けに行ってみてはいかがですか?

『火防せ地蔵』

火防せ地蔵を安置した社 火防せ地蔵

取材:豚星なつみ
記事作成:尾林祐二

さて、みやべ精肉店をあとにして、豚星なつみ氏のおススメスポットへ。

「願掛け地蔵」を少し進んだところに「妙正寺」というお寺があり、そこの一角の小さな社?に「火防せ地蔵」は鎮座しております。

以下、妙正寺の説明より抜粋しますね。

明治39(1906)年4月 戸次本町(当時は”市と称してい た”)の中市班より発した火災は、たちまちのうちに通りの家屋に 類焼していきました。

しかし火の勢いは、下市班の地蔵堂(旧大分銀行戸次支店、現冨春館駐車場)の手前で不思議なことに止まり、それから住民の間で誰かれとなくこのお地蔵様を”火防せのお地蔵様”と呼ぶようになりました。

毎年4月には下市班によるお接待が行われ、本町のみならず、近隣の子どもたちが赤飯や混ぜご飯のお握りをもらおうと地蔵堂の前に列をなしたものでした。この行事は昭和30年代前半まで続いていました。

地蔵堂は昭和38(1963)年、大分銀行支店の拡張に伴い、妙正寺のご好意により境内の現在の現在地に移転しました。

2006年10月  戸次本町下市上班、妙正寺 より

意外なエネルギースポット?それとも人情味あふれるホットスポット?

願掛け地蔵に火防せ地蔵。なんとも、御利益のありそうな一角。おいしいお肉でちょっと贅沢を満喫するのも良いかもしれませんね~。

戸次の町並みマップ

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